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実体参照 特殊文字を疑似要素で使う

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2026.07.31備忘録

実体参照 特殊文字をCSSの疑似要素内で表示するには「数値文字参照 (16進数)」でなければ表示できない。
文字実体参照や10進数の数値文字参照は16進数に直す必要がある。

■文字実体参照の場合、まず数値文字参照 (10進数)に変換する
変換ツール https://ledyba.github.io/EntityReference/

例 「←」が「←」に変換される。

■数値文字参照 (10進数)から数値文字参照 (16進数)に変換する
変換ツール https://tool.muzin.org/16/

例 「←」内の数字部分「8592」をツールで16進数「2190」に変換。
  変換された数字に「\0」を加え「\02190」にすると16進数の数値文字参照となり、疑似要素でも使用できる。

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